HUMANOTE

2022年6月中までどなたでも gmailで無料でご試用頂けます

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◆はじめての対話の仕方◆

【準備】

01  HUMANOTE-LOCALの画面であることを確認します。
02画面右下の黄色欄の[ALL_CLEAR]を押してノートを初期化します。「本当に・・・しますか?」の画面で [OK]を押します。
03画面中央空色欄の下の[HM]を押します。これはHOMEボタンです。押すとHOMEリストが表示されます。HOMEリストには、ぜひとも最初に学習したい9つの知識リストがジャンプ先として設定されています。HMの中身は、利用者様が後々、独自の知識リストやジャンプ先(ネット上/ローカルPC上)となる一覧メニュー等に内容変更することもできます。一つ一つの知識リストは、ネット上にあるものも、ローカルPC上にあるものも、事実(平叙文)、推論規則、価値観の序列、制御文、最新ネット引用命令、等を組み合わせた複数行からなるまとまった知識を構成します。
04 「①推移律(アイス)~⑨」が表示されます(左上ピンク色欄)。

【例題①】風が吹けば桶屋(おけや)がもうかる

05[①推移律(アイス)]を押します(左上ピンク色欄)。
05Aピンク色欄の[NET_URI+]を押して、ネットの知識リスト(①推移律)を確認します。
05B水色欄下の[□console]がチェックしてあることを確認します。詳細な思考ログを確認可能なモードです。
06[例題①]を押して、質問文を送ります(左上ピンク色欄)。
07解が表示されるので、確認します(中央)。
07A推論規則にしたがって、影響が波及していることを確認します。
07B影響の波及は、前向き推論でも後ろ向き推論でも、すべての推論の基本となります。
08 ◆STACKの[BACK]を押します。HOMEリストが表示されます

【例題②】知識は全部自分で入力するの? ⇒ ネットや友達から引用!

09[②動的引用(アイス)]を押します(左上ピンク色欄)。
10[例題②]を押して、質問文を送ります
11解が表示されるので、確認します
12[BACK]を押します。HOMEリストが表示されます。

【例題③】用意した答えしかでないの? ⇒ 場合に応じて合成するよ!

13[③交通経路(手段一般)の合成]を押します
14[例題③]を押して、質問文を送ります
15解が表示されるので、確認します
16[BACK]を押します。HOMEリストが表示されます

【例題④】価値観がそれぞれ違うけど? ⇒ 違う合成結果になるよ!

17[④価値観(一般的に大事)]を押します
18[例題④]を押して、質問文を送ります
19解が表示されるので、確認します
20[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます

【例題⑤】科学・道徳でありえない答えまで合成? ⇒ 効率的に避けられるよ!

21[⑤強い否定(科学的/道徳的)]を押します
22[例題⑤]を押して、質問文を送ります
23解が表示されるので、確認します
24[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます

【例題⑥】代入とか普通のプログラミングも?

25[⑥代入]を押します
26[例題⑥]を押して、質問文を送ります
27解が表示されるので、確認します
28[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます

【例題⑦】比較文は?

29[⑦値比較]を押します
30[例題⑦]を押して、質問文を送ります
31解が表示されるので、確認します
32[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます

【例題⑧】数値だけでなく文字列も?

33[⑧形式比較]を押します
34[例題⑧]を押して、質問文を送ります
35解が表示されるので、確認します
36[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます

【例題⑨】IFやWHILEは?

37[⑨制御文]を押します
38[例題⑨]を押して、質問文を送ります
39解が表示されるので、確認します
40[BACK]を押します(左)。HOMEリストが表示されます


◆ローカル版は、既存の有料版のすべての推論規則と機能に対応しているわけではありません。

【対応している推論規則・機能】
 ・自由な言葉による三段論法(演繹、AND)
 ・多長一致
 ・否定(証明の失敗)
 ・否定(科学的・道徳的)
 ・価値観の定義(程度の比較)
 ・ネット知識の引用
 ・推論トレース
 ・根拠ツリー(推論高速化時は保証できない(TODO:改修予定))
【対応していない推論規則・機能】
a)目視枝刈り
b)アンケートからの機械学習(ホーン節)
c)推論規則(OR,重み付OR,あいさつ,表記ゆれ解消,逆質問,・・・等)
d)アドベンチャーゲームモード(LinkedOpenRPG)
e)メニューボタンモード
【今後対応していくTODO】
1)根拠ツリーの高速化
2)推論高速化時の根拠ツリーの乱れの除去
3)ユーザーテキスト(HMN_テキスト)パスの短縮化

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